バレンタインチョコの告白


 キンコンカンコンキンコンカンコン

 「待ってい待って」

 時計を見ると、二十分だった。
 昼休みの終わりだ。

 「これはいけないな」

 そう言った大輝君と二人走って教室に戻る。
 これからの日々が楽しみだあ。