玲菜side
貧血で入院とかありえない!
どうにか免れたけど、、、。体育は当分禁止だってー。
薬の追加と毎日の診察、、、ってもう入院してるようなもんじゃん(-_-;)
悠「玲菜、夜ご飯の後に薬飲もうな」
朝にも薬飲んでるけど、その薬との飲み合わせの問題で貧血の薬は夜なんだとか。。。
「、、っこれ?おっきくない?!しかも2つも?」
悠「文句ばっかり言わないのー。嫌なら入院しても良いんだよ。」
( ゚Д゚)!!!
「あ、いや、飲むけどさー。悠くんは玲菜が入院になっても良いの?」
悠「そりゃあ良くはないけど、状態的には心配だから入院してしっかり治療を受けた方が安心は安心かな」
「お医者さんみたい、、、。」
悠「だからお医者さんなんだって。いいから早く飲んじゃいなさいよ(笑)」
小声で言ったはずなのに聞こえてた!!(笑)
「ゴクっゴクっ!!、、、ぅわーまっずー!ナニコレ(-_-;)」
苦いのも嫌だけど無駄に甘いというか、、、。
悠「えらいえらい!」
―数十分後
、、、なんか気持ち悪い"(-""-)"
悠「玲菜、大丈夫か?」
「気持ち悪い。。吐きそう、、、。」
悠「やっぱきたか、、、。」
え?やっぱって?
「何?どういうこと?」
悠「伝えただろ?薬の副作用が出るかもって」
、、、聞いたような、、聞いてないような、、、。
「え、え、え、これってじゃあ毎回こうなるってこと?!」
悠「まぁ個人差はあるけど、そうだと思う」
え、待って、無理なんだけどー(泣)
悠「改善されるまでは頑張ろ!」
潤side
玲菜の貧血については神谷先生からも悠馬からも連絡があった。
今日は悠馬の代わりにお嬢の診察担当。悠馬からは服薬を嫌がるかもって情報も、、、。
「素直な良い子でありますように!!」
「れなー!来たよー!」
玲「あ!潤くん!ギュー(´▽`*)/」
今日も可愛い( *´艸`)
「今日の体調はどうだった?学校は行けた?」
スルッと腕の中からいなくなっちゃった、、、(笑)
玲「潤くん天才だよね?ここ教えてほしい!」
天才?急にナニ?
と思ったら試験範囲でわからないところがあるから教えてほしいとのこと。
「天才ではないけど、、、うんわかるから教えてあげるよ!でもさ、先に診察「んーん!今がいい!モヤモヤするんだもん!」」
ま、ちょっとくらいいいか。
「これやったら診察頑張るよ?」
「はいはーい!」と軽い返事で流された(笑)
「、、、だから、こうなるってこと。」
玲「あー!なるほどね!じゃあここは、、、、こうってことね!」
「大正解!!」
基本的に飲み込みは早くて頭は良いから教えるのも苦労はしない。
ただ、、、
「さ、嫌なこと終わらせちゃお!」
玲「、、、、(カキカキ)」
聞こえないフリ(笑) そんなに嫌かな(^_^;)
「れーなさん!はい、一旦手止めてこっち向こうか」
玲「どうしても?」
どうしても診察しないとダメかって?
「うん。どうしても。入院したいってことなら別だけど、嫌なんでしょ?」
玲「いじわる。」
「はいはい。頑張るよー。」
瞼は真っ白、頻脈アリ。
「しんどいとか、だるいとかある?正直にね」
玲「ない!元気!!」
貧血で入院とかありえない!
どうにか免れたけど、、、。体育は当分禁止だってー。
薬の追加と毎日の診察、、、ってもう入院してるようなもんじゃん(-_-;)
悠「玲菜、夜ご飯の後に薬飲もうな」
朝にも薬飲んでるけど、その薬との飲み合わせの問題で貧血の薬は夜なんだとか。。。
「、、っこれ?おっきくない?!しかも2つも?」
悠「文句ばっかり言わないのー。嫌なら入院しても良いんだよ。」
( ゚Д゚)!!!
「あ、いや、飲むけどさー。悠くんは玲菜が入院になっても良いの?」
悠「そりゃあ良くはないけど、状態的には心配だから入院してしっかり治療を受けた方が安心は安心かな」
「お医者さんみたい、、、。」
悠「だからお医者さんなんだって。いいから早く飲んじゃいなさいよ(笑)」
小声で言ったはずなのに聞こえてた!!(笑)
「ゴクっゴクっ!!、、、ぅわーまっずー!ナニコレ(-_-;)」
苦いのも嫌だけど無駄に甘いというか、、、。
悠「えらいえらい!」
―数十分後
、、、なんか気持ち悪い"(-""-)"
悠「玲菜、大丈夫か?」
「気持ち悪い。。吐きそう、、、。」
悠「やっぱきたか、、、。」
え?やっぱって?
「何?どういうこと?」
悠「伝えただろ?薬の副作用が出るかもって」
、、、聞いたような、、聞いてないような、、、。
「え、え、え、これってじゃあ毎回こうなるってこと?!」
悠「まぁ個人差はあるけど、そうだと思う」
え、待って、無理なんだけどー(泣)
悠「改善されるまでは頑張ろ!」
潤side
玲菜の貧血については神谷先生からも悠馬からも連絡があった。
今日は悠馬の代わりにお嬢の診察担当。悠馬からは服薬を嫌がるかもって情報も、、、。
「素直な良い子でありますように!!」
「れなー!来たよー!」
玲「あ!潤くん!ギュー(´▽`*)/」
今日も可愛い( *´艸`)
「今日の体調はどうだった?学校は行けた?」
スルッと腕の中からいなくなっちゃった、、、(笑)
玲「潤くん天才だよね?ここ教えてほしい!」
天才?急にナニ?
と思ったら試験範囲でわからないところがあるから教えてほしいとのこと。
「天才ではないけど、、、うんわかるから教えてあげるよ!でもさ、先に診察「んーん!今がいい!モヤモヤするんだもん!」」
ま、ちょっとくらいいいか。
「これやったら診察頑張るよ?」
「はいはーい!」と軽い返事で流された(笑)
「、、、だから、こうなるってこと。」
玲「あー!なるほどね!じゃあここは、、、、こうってことね!」
「大正解!!」
基本的に飲み込みは早くて頭は良いから教えるのも苦労はしない。
ただ、、、
「さ、嫌なこと終わらせちゃお!」
玲「、、、、(カキカキ)」
聞こえないフリ(笑) そんなに嫌かな(^_^;)
「れーなさん!はい、一旦手止めてこっち向こうか」
玲「どうしても?」
どうしても診察しないとダメかって?
「うん。どうしても。入院したいってことなら別だけど、嫌なんでしょ?」
玲「いじわる。」
「はいはい。頑張るよー。」
瞼は真っ白、頻脈アリ。
「しんどいとか、だるいとかある?正直にね」
玲「ない!元気!!」

