悠馬side
朝から車の手入れをしてたら俺に気づかれないように出てきたんであろう玲菜の姿を発見(笑)
すごい顔で驚いてた。
放課後に病院来いって言ったけど来るわけないよなー。
玲菜のことだし放課後逃げる可能性も大。
「、、、行くか!」
学校に電話して6限目の授業が終わるタイミングで迎えに行くと伝えた。
高校の校舎なんていつぶりだろうか、、、
先生がクラスまで案内してくれるそうで
先「こちらが五十嵐さんのクラスです。担任の先生に伝えますね」
「お願いします」
玲菜side
気づけば6限目が終わって帰りの会。
このままカフェかどっかで時間潰そ。
”コンコンコン”
先「すみません、少しよろしいでしょうか」
担任と先生が何か話してる
担「、、、五十嵐!」
「!!!?、、、はぃ?」
担「迎えが来てるから帰る準備できたら先に帰ってー」
え、うそでしょ?!
「え、っあ、だ、大丈夫、です!」
全「クスクス(笑)」
担「いや、大丈夫とかじゃなくて、帰る準備しなさいって。お迎え来てんの!(笑)」
ショックと驚きで動けない。
苦笑いをしながら担任が私の席に近づいてくる。
担「おーい、聞いてる?お兄さん迎えに来てくれてんだから待たせないのー!」
「え、お兄さん?」「お兄さんお迎えなんて優男~」だとかなんとか言ってる声が聞こえてるけど、、、。
教室の扉の方に行くと悠くんが立っていた。
悠「よっ!迎えに来たよ!準備して行くよ!」
「なんで迎えに来たの!?行くって言ったじゃん!」
「とりあえず帰る準備しといで!」と教室の中に放り込まれた。
その一瞬クラスのみんなに悠くんの顔が見えたみたいで「やッばイケメンじゃん!」「優しそうなお兄さんだね」とまたザワザワ。。。
もうここまで来たら本当に逃げられない。
渋々帰る準備をして教室を出た。
担任は全てを知っているようで「頑張っておいで」だって(-_-)
病院に向かう車の中。
悠「ごめんな。俺もこれから病院行って待ち合わせするなら迎えに行こうかなって思ってさ」
悠馬side
急に学校に迎えに行ったせいか超絶不機嫌玲菜ちゃん(笑)
ちゃんと診察頑張れるかなー?
玲「今日さ、学校ではあんまり鼻水も酷くなかったよ?」
だから病院は行かなくてもいいんじゃない?ってか?
「あ、そうなんだ!良かったじゃん!でも、とりあえず病院は行っとこうな(笑)」
玲「んー!いじわる!鬼!!」
「はいはい、なんとでも言ってくれ(笑)」
残念だけど譲れません。
「耳鼻科の先生、俺の知り合いだから大丈夫だよ」
「知り合いでも”お医者さん”なんだから嫌なのは変わりないの!!(怒)」とご立腹の玲菜さん、、、。
「症状正直に言うからさ、薬だけくれないかな?」
「診なくていいなんて先生もラクじゃん!」
ごちゃごちゃうるさい(笑)
診ないで薬だけ出す医者なんか医者失格でしょうよ。
「ねーねー、何するかだけでもわかんないの?やっぱり、こわ、い、、、」
ご立腹かと思えば急に半泣きになる玲菜。(かわいすぎ)
「うーん、ごめんなぁ。耳鼻科はちょっと専門外だから俺もよくわかんないんだよ、、、」
いつもなら車に乗るとすぐに寝てしまう玲菜だけど緊張のせいか眠ることなく病院に到着。
「到着。おりるよー」
玲「、、、」
「おーい。玲菜さん、おりますよ!(笑)」
断固として動こうとしない玲菜だけど
「、、わかったよ。」
お姫様抱っこをして強引に院内へ。
朝から車の手入れをしてたら俺に気づかれないように出てきたんであろう玲菜の姿を発見(笑)
すごい顔で驚いてた。
放課後に病院来いって言ったけど来るわけないよなー。
玲菜のことだし放課後逃げる可能性も大。
「、、、行くか!」
学校に電話して6限目の授業が終わるタイミングで迎えに行くと伝えた。
高校の校舎なんていつぶりだろうか、、、
先生がクラスまで案内してくれるそうで
先「こちらが五十嵐さんのクラスです。担任の先生に伝えますね」
「お願いします」
玲菜side
気づけば6限目が終わって帰りの会。
このままカフェかどっかで時間潰そ。
”コンコンコン”
先「すみません、少しよろしいでしょうか」
担任と先生が何か話してる
担「、、、五十嵐!」
「!!!?、、、はぃ?」
担「迎えが来てるから帰る準備できたら先に帰ってー」
え、うそでしょ?!
「え、っあ、だ、大丈夫、です!」
全「クスクス(笑)」
担「いや、大丈夫とかじゃなくて、帰る準備しなさいって。お迎え来てんの!(笑)」
ショックと驚きで動けない。
苦笑いをしながら担任が私の席に近づいてくる。
担「おーい、聞いてる?お兄さん迎えに来てくれてんだから待たせないのー!」
「え、お兄さん?」「お兄さんお迎えなんて優男~」だとかなんとか言ってる声が聞こえてるけど、、、。
教室の扉の方に行くと悠くんが立っていた。
悠「よっ!迎えに来たよ!準備して行くよ!」
「なんで迎えに来たの!?行くって言ったじゃん!」
「とりあえず帰る準備しといで!」と教室の中に放り込まれた。
その一瞬クラスのみんなに悠くんの顔が見えたみたいで「やッばイケメンじゃん!」「優しそうなお兄さんだね」とまたザワザワ。。。
もうここまで来たら本当に逃げられない。
渋々帰る準備をして教室を出た。
担任は全てを知っているようで「頑張っておいで」だって(-_-)
病院に向かう車の中。
悠「ごめんな。俺もこれから病院行って待ち合わせするなら迎えに行こうかなって思ってさ」
悠馬side
急に学校に迎えに行ったせいか超絶不機嫌玲菜ちゃん(笑)
ちゃんと診察頑張れるかなー?
玲「今日さ、学校ではあんまり鼻水も酷くなかったよ?」
だから病院は行かなくてもいいんじゃない?ってか?
「あ、そうなんだ!良かったじゃん!でも、とりあえず病院は行っとこうな(笑)」
玲「んー!いじわる!鬼!!」
「はいはい、なんとでも言ってくれ(笑)」
残念だけど譲れません。
「耳鼻科の先生、俺の知り合いだから大丈夫だよ」
「知り合いでも”お医者さん”なんだから嫌なのは変わりないの!!(怒)」とご立腹の玲菜さん、、、。
「症状正直に言うからさ、薬だけくれないかな?」
「診なくていいなんて先生もラクじゃん!」
ごちゃごちゃうるさい(笑)
診ないで薬だけ出す医者なんか医者失格でしょうよ。
「ねーねー、何するかだけでもわかんないの?やっぱり、こわ、い、、、」
ご立腹かと思えば急に半泣きになる玲菜。(かわいすぎ)
「うーん、ごめんなぁ。耳鼻科はちょっと専門外だから俺もよくわかんないんだよ、、、」
いつもなら車に乗るとすぐに寝てしまう玲菜だけど緊張のせいか眠ることなく病院に到着。
「到着。おりるよー」
玲「、、、」
「おーい。玲菜さん、おりますよ!(笑)」
断固として動こうとしない玲菜だけど
「、、わかったよ。」
お姫様抱っこをして強引に院内へ。

