悠馬side
さて、検査の結果はー、、、
「陰性だわ!良かったー!」
潤「陰性か。なら何の熱だろう?どっかで風邪もらって来たか??」
「かもな。玲菜のとこ行くかー」
“トントントン”
「玲菜ー入るよー」
まだ寝ている玲菜のおでこに触れるとかなり熱い。
潤「スポドリ持ってきた」
「ありがと!」
「玲菜ー、ちょっと起きようか?水分摂ろ?おーい玲菜ー」
玲「、、、ん。、、、しんどい(-_-)」
かなりしんどそうで起きてはいるけど目も開いてない。
「しんどいなー。ちょっと水分摂ろうか?」
ストローを挿したスポドリを口に近づけるとゴクゴクとしっかり飲んでくれた。
「玲菜、インフルじゃなかった。良かったな!」
玲「いらなかったじゃん、、、」
言うと思った。“検査いらなかったじゃん”って(笑)
「ごめんな。でも熱下げてあげるから」
玲「お腹空いてない」
言うと思ったよ、もともと食が細いのに体調崩すと食欲もさらに落ちるから。
潤「でも何か食べようよ。お薬飲んだらまた寝よ?」
玲「いいの!寝たら治る!!」
「んなわけないだろ(笑)食べないならしょーがない。」
インフルの検査頑張ったのにかわいそうだけど、これ以上熱が上がると怖いからな、、、。
「潤、ヘルプお願い!玲菜、潤の方向いてゴロンしようなー」
玲「なになに!?、、、あ、やだよ!!ヤダって!!」
さすが察しの良い玲菜。坐薬入れられるってバレたみたい。
玲「潤くん、離して!もうイヤなの!悠くんもーー!!」
潤「はいはい、嫌なのはわかるけど仕方ないでしょうよ。はい、がんばるよー!」
高熱があるとは思えない程の抵抗(笑)
抑えられないようにバタバタ暴れる玲菜と抑えようと必死な潤。
「ご飯食べれないなら仕方がないよ、玲菜」
玲「!食べる!食べる!食べるから!!お願い!」
必死すぎでしょ(笑)
「ホントに?無理して食べなくてもいいよ。無理して吐いちゃったらそれこそ坐薬入れないとだし」
玲「んーん!食べれる!吐かないから大丈夫!」
できたらこの状況なら飲み薬じゃなくて坐薬で頑張ってほしいのが本心。
「、、、わかった。じゃあ降りといで。ご飯食べよ」
玲「、、、え?」
潤も少し不思議そう。
いつもならしんどい時は部屋にご飯を持ってきてあげるから。
ごめんだけど、今日は俺も譲れない。
「下で食べよ。おいで」
案の定体がだるくてベッドでゴロゴロと起き上がらない玲菜。
ごめんな、意地悪な兄で。
「起き上がれないくらいしんどいならやっぱり頑張ろうよ。な?すぐじゃん!」
玲「いじわる。(泣)いやなのに、、、」
「ごめんな。嫌なのはよくわかる。でも俺もこれ以上玲菜がしんどい思いするのは嫌。だから頑張ってほしいんだ」
潤「玲菜、俺も頑張ってほしいな。どう?」
もちろん玲菜の口から「頑張る」という言葉が出るはずもないけど。
「もう1回潤の方向いてゴロンして」
自分からは動かないけどされるがまま。
「ちょっとごめんな―。冷たいよー」
玲「、、、ん!や!」
肛門をほぐすとやっぱり気持ち悪くて手が出てきた。
潤「玲菜、おてては繋いでおこうねー」
「ゆっくり入れていくよー。」
玲「んんん!んー!やー!!やっぱりや!取って!おしまい!!!(泣)」
潤「大丈夫頑張れてるよー!!えらいよ玲菜!」
どうしても入れられる感覚から逃れようと動いてしまう玲菜。
「、、、はい!オッケー!よく頑張りました!!」
玲「トイレ行k「ダメですー。やり直しになるよ」」
薬が解けきるまで2人体制でなだめながら、、、
「寝たね。色々ごめんな助かったよ、ありがとな!」
さて、検査の結果はー、、、
「陰性だわ!良かったー!」
潤「陰性か。なら何の熱だろう?どっかで風邪もらって来たか??」
「かもな。玲菜のとこ行くかー」
“トントントン”
「玲菜ー入るよー」
まだ寝ている玲菜のおでこに触れるとかなり熱い。
潤「スポドリ持ってきた」
「ありがと!」
「玲菜ー、ちょっと起きようか?水分摂ろ?おーい玲菜ー」
玲「、、、ん。、、、しんどい(-_-)」
かなりしんどそうで起きてはいるけど目も開いてない。
「しんどいなー。ちょっと水分摂ろうか?」
ストローを挿したスポドリを口に近づけるとゴクゴクとしっかり飲んでくれた。
「玲菜、インフルじゃなかった。良かったな!」
玲「いらなかったじゃん、、、」
言うと思った。“検査いらなかったじゃん”って(笑)
「ごめんな。でも熱下げてあげるから」
玲「お腹空いてない」
言うと思ったよ、もともと食が細いのに体調崩すと食欲もさらに落ちるから。
潤「でも何か食べようよ。お薬飲んだらまた寝よ?」
玲「いいの!寝たら治る!!」
「んなわけないだろ(笑)食べないならしょーがない。」
インフルの検査頑張ったのにかわいそうだけど、これ以上熱が上がると怖いからな、、、。
「潤、ヘルプお願い!玲菜、潤の方向いてゴロンしようなー」
玲「なになに!?、、、あ、やだよ!!ヤダって!!」
さすが察しの良い玲菜。坐薬入れられるってバレたみたい。
玲「潤くん、離して!もうイヤなの!悠くんもーー!!」
潤「はいはい、嫌なのはわかるけど仕方ないでしょうよ。はい、がんばるよー!」
高熱があるとは思えない程の抵抗(笑)
抑えられないようにバタバタ暴れる玲菜と抑えようと必死な潤。
「ご飯食べれないなら仕方がないよ、玲菜」
玲「!食べる!食べる!食べるから!!お願い!」
必死すぎでしょ(笑)
「ホントに?無理して食べなくてもいいよ。無理して吐いちゃったらそれこそ坐薬入れないとだし」
玲「んーん!食べれる!吐かないから大丈夫!」
できたらこの状況なら飲み薬じゃなくて坐薬で頑張ってほしいのが本心。
「、、、わかった。じゃあ降りといで。ご飯食べよ」
玲「、、、え?」
潤も少し不思議そう。
いつもならしんどい時は部屋にご飯を持ってきてあげるから。
ごめんだけど、今日は俺も譲れない。
「下で食べよ。おいで」
案の定体がだるくてベッドでゴロゴロと起き上がらない玲菜。
ごめんな、意地悪な兄で。
「起き上がれないくらいしんどいならやっぱり頑張ろうよ。な?すぐじゃん!」
玲「いじわる。(泣)いやなのに、、、」
「ごめんな。嫌なのはよくわかる。でも俺もこれ以上玲菜がしんどい思いするのは嫌。だから頑張ってほしいんだ」
潤「玲菜、俺も頑張ってほしいな。どう?」
もちろん玲菜の口から「頑張る」という言葉が出るはずもないけど。
「もう1回潤の方向いてゴロンして」
自分からは動かないけどされるがまま。
「ちょっとごめんな―。冷たいよー」
玲「、、、ん!や!」
肛門をほぐすとやっぱり気持ち悪くて手が出てきた。
潤「玲菜、おてては繋いでおこうねー」
「ゆっくり入れていくよー。」
玲「んんん!んー!やー!!やっぱりや!取って!おしまい!!!(泣)」
潤「大丈夫頑張れてるよー!!えらいよ玲菜!」
どうしても入れられる感覚から逃れようと動いてしまう玲菜。
「、、、はい!オッケー!よく頑張りました!!」
玲「トイレ行k「ダメですー。やり直しになるよ」」
薬が解けきるまで2人体制でなだめながら、、、
「寝たね。色々ごめんな助かったよ、ありがとな!」

