「お前、彼氏が出来て、ずっと幸せそうに笑ってたのに。いつの間にか笑わなくなってた・・・」
「・・・・・」
「いつも辛そうな顔してた。そしたら、彼氏と別れたこと聞いて。それなら俺がって思った」
「・・・うん」
「それで、俺がお前に告ったってわけや」
「そうだったんだ・・・」
あの時、タケルに告白されて私はすごく嬉しかった。
「これでうまくいく。俺が桃子を幸せにする。・・・そう思った。だけど、俺と付き合い出したら桃子、ますますひどくなった。壊れてっいった・・・」
そう話すタケルはとても辛そうで、見ているこっちまでとても辛くなった。
全部、私の弱さのせい。
ゆぅ君と別れてしまったことも。
翔さんに信じてもらえなったことも。
そして、こんなにタケルを苦しめてたことも。
いつか、私は強くなれるのかな?
一人でも、生きていけるぐらい。
一人でも、生きていけるように・・・。
強い人になりたいよ。
「・・・・・」
「いつも辛そうな顔してた。そしたら、彼氏と別れたこと聞いて。それなら俺がって思った」
「・・・うん」
「それで、俺がお前に告ったってわけや」
「そうだったんだ・・・」
あの時、タケルに告白されて私はすごく嬉しかった。
「これでうまくいく。俺が桃子を幸せにする。・・・そう思った。だけど、俺と付き合い出したら桃子、ますますひどくなった。壊れてっいった・・・」
そう話すタケルはとても辛そうで、見ているこっちまでとても辛くなった。
全部、私の弱さのせい。
ゆぅ君と別れてしまったことも。
翔さんに信じてもらえなったことも。
そして、こんなにタケルを苦しめてたことも。
いつか、私は強くなれるのかな?
一人でも、生きていけるぐらい。
一人でも、生きていけるように・・・。
強い人になりたいよ。

