翔さんは相変わらず優しくて・・・。
私はそんな翔さんが大好きだよ。
23才の翔さんから見れば17才の私なんてきっと子どもだよね?
「加奈~、化粧教えて~!」
「桃子、色気づいてきたなぁ~!!」
私は加奈に化粧の仕方を教えてもらった。
「桃子は、スッピンでも十分かわいいのに・・・」
「そんなことないもん!」
加奈はそんなお世辞を言いながら、私に化粧の仕方を教えてくれた。
私は、今まで化粧なんてしたことなかったから、やり方が全く分からなかった。
「ちょっとでもさ、キレイになりたいの!!」
「その気持ち、よく分かるよ!」
私は自分が化粧をした顔を見た。
「ねぇ、これってかわいいの?」
・・・よく分からない。
「かわいいじゃん!かわいいよ、桃子」
加奈にそう言われて安心した。
「翔さんもきっと喜ぶよ!」
「喜ぶといいけど・・・」
今日は翔さんの仕事が早く終わるから会う約束をしていた。
夏だし、海に行くことになっていた。
夜の海なんて初めてだ!!
私はそんな翔さんが大好きだよ。
23才の翔さんから見れば17才の私なんてきっと子どもだよね?
「加奈~、化粧教えて~!」
「桃子、色気づいてきたなぁ~!!」
私は加奈に化粧の仕方を教えてもらった。
「桃子は、スッピンでも十分かわいいのに・・・」
「そんなことないもん!」
加奈はそんなお世辞を言いながら、私に化粧の仕方を教えてくれた。
私は、今まで化粧なんてしたことなかったから、やり方が全く分からなかった。
「ちょっとでもさ、キレイになりたいの!!」
「その気持ち、よく分かるよ!」
私は自分が化粧をした顔を見た。
「ねぇ、これってかわいいの?」
・・・よく分からない。
「かわいいじゃん!かわいいよ、桃子」
加奈にそう言われて安心した。
「翔さんもきっと喜ぶよ!」
「喜ぶといいけど・・・」
今日は翔さんの仕事が早く終わるから会う約束をしていた。
夏だし、海に行くことになっていた。
夜の海なんて初めてだ!!

