「1年の時、俺ら同じクラスだっただろ?あん時から気になってて、好きだった」
ふと、私は気になって聞いた。
「でも、ヒロ君って彼女いたよね?」
「うん。おったけど、すぐ別れた。水嶋のこと好きになったから別れた。あの時、俺、水嶋に言うたよな!?彼女と別れたって・・・」
うん、確かに聞いてた。
「あの時、ホンマは水嶋のことが好きになったから別れたって言いたかったんや。でも、言えんかった。フラれるんが恐かったんやな、俺」
ヒロ君がそんなことをぶっちゃけるから私はすごく胸が痛かった。
ここにも、私のことを想ってくれてた人がいた。
どうして、二人とも私のこと好きになったの?
「でも、それからしばらくしてさ、水嶋は優士のこと気になってただろ?俺、そのことに気付いた・・・」
「えっ?」
「体育館でさ、優士達がバスケしてんの一緒に見てた時あるだろ?あん時の優士を見てる目がホンマにキラキラしてたからすぐ分かった。あぁ、水嶋は優士が好きなんやなって思った・・・」
私はびっくりした。
あの時のこと今でも覚えてる。
そういえば、あの時ヒロ君が隣にいて、優士のこと好きだろ?って聞かれたんだった。
あの時も私のこと好きだったの?
全然、気付かなかったよ。
ふと、私は気になって聞いた。
「でも、ヒロ君って彼女いたよね?」
「うん。おったけど、すぐ別れた。水嶋のこと好きになったから別れた。あの時、俺、水嶋に言うたよな!?彼女と別れたって・・・」
うん、確かに聞いてた。
「あの時、ホンマは水嶋のことが好きになったから別れたって言いたかったんや。でも、言えんかった。フラれるんが恐かったんやな、俺」
ヒロ君がそんなことをぶっちゃけるから私はすごく胸が痛かった。
ここにも、私のことを想ってくれてた人がいた。
どうして、二人とも私のこと好きになったの?
「でも、それからしばらくしてさ、水嶋は優士のこと気になってただろ?俺、そのことに気付いた・・・」
「えっ?」
「体育館でさ、優士達がバスケしてんの一緒に見てた時あるだろ?あん時の優士を見てる目がホンマにキラキラしてたからすぐ分かった。あぁ、水嶋は優士が好きなんやなって思った・・・」
私はびっくりした。
あの時のこと今でも覚えてる。
そういえば、あの時ヒロ君が隣にいて、優士のこと好きだろ?って聞かれたんだった。
あの時も私のこと好きだったの?
全然、気付かなかったよ。

