初めましての方もそうでない方もこんにちは。
作者の彩です。
この物語は、私の実話になります。
所々登場人物関係の事でフィクションもありますが、ほぼほぼ実話になります。
私が当時誰にも言えなくて秘密にしていた過去を、改めて小説という形にしたいなと思いました。
一度完結させたけど、もう一度丁寧に加筆しました。
あの頃の私は、笑っちゃうくらいの孤独でした。
そんな私でも「生きて」います。
その過程を文字にして、小説にして、DEEP BLUEという作品として残しました。
愛美という生きることに冷めてる人間が、太郎という人物に出逢ってどう変わるのか。
愛美という人間臭さを書きたかった。
私の当時の思いや気持ちを、作品として残しておきたかった。
そして太郎に対しての「ありがとう」もたくさんたくさん書きたかった。
私は自分のことをうまく話そうとしても、愛美と同じで話すのが苦手で。
でも小説としてなら皆さんに色々伝えられる。
だから小説を書き始めました。
最近は子供もいるのでなかなかゆっくり書けないけど、でも書くことは大好きです。
こんな人間がどうやって這い上がったのか?
それを伝えたくて。
だから、「あの時こうやってああやって……こうして生きてます」って言いたくて。
色々経験したので、これからも色んな作品を書いていきたい。
そう思います。
読んで頂き、本当にありがとうございました。
拙い文章ですが、何かほんの少しでも私の過去であなたの心が動かせられたのなら本望です。
この作品に目を通して頂き感謝致します。
ありがとうございました。
桜井 彩



