改めて自分の人生を振り返ってみた。
物心ついたころから、ゲームが大好きだった。熱中しすぎて、お母さんに怒られてたっけ?
そして、異変に気付き始めたのは、9歳ごろのとき。
ゲームでやたらとバグっていることに気づいた。
小さい頃は「わぁ、急に固まったぁ!すごーいっ!面白ーいっ!!」ていう感じのリアクションをしていたが、成長した今となっては異変でしかない。
10歳、不登校になり、引きこもり始めた。
11歳になったころ『魔法学園物語』に出会った。最っ高なゲームだ。そして、そのゲームでもバグり散らかした。
12歳になり、今に至る。

