愛を伝えていたら…

「んんーー!!」 

空き家に連れてこられた以上、誰にも気づかれない。

どうしようどうしよう。この前は卓哉が来てくれたけど、今日はいない。
どうしたらいいの?
このままこのおっさんの思い通りにされなきゃいけないの?
どうして?

「ん。」

舌が入ってきて、この前みたいに口内をベロベロと舐められる。

嫌だ嫌だ嫌だ!!
どうしてこんなことされなきゃいけないの?

キスしたまま抱き上げられて、段ボールの上に押し倒された。

するとそのまま服を脱がされて、胸を触られた。

今度は胸をベロベロと舐められて、吸われた。

「誰か助けてー!!」

唇が離れているうちに、私は叫んだ。

「お、おい!黙れ!」

「誰かあぁぁ!」

すると男はガムテープを取り出して、口を塞がれた。

ウソでしょ!

「ん、んんんーー!」

これじゃあ叫べないじゃない!!

男は胸を舐めまくって吸いまくって、体中を舐め始めた。

「んんんーー!」

いやぁー!! 
私は涙が溢れた。

構わず男は体中を舐め続け、今度はパンツを脱がせてきた。

う、ウソー!
もう、どうしたらいいの?

すると男も服を脱ぎ始めた。

「可愛いお嬢ちゃん、じっとしててねー。」