「はあ?誰だよ、お前。」
響が俺様男に向かって睨みながら言った。
「は、橋立君だよね?ちゃんと名前覚えてるよ。」
遙香があざとい声で言った。
「遙香知ってるのか?」
「この前告白してくれて...。」
「はあ?」
そういって響は俺様男に向かって、
「よくも俺の遙香を...!こいつは俺の女だ。」
また馬鹿げたことを言った。
「へぇー。姉弟なのに付き合ってるってこと、学校中に広めさせてもらうよ。」
俺様男がニヤリと笑いながらそんなことを言った。
「はああ?やめろよ。」
「無理だ。お前らは学校内でも人気でモテるし、これから先お前らが付き合ってることを知らないで告白してくる人は絶えないはずだ。広めておけば遙香さんに男が寄ってくることもなくなって安心だろ?」
俺様男は平然と言ってのけた。
ホントにどうなってるの?遙香を困らせるなんて。
響が俺様男に向かって睨みながら言った。
「は、橋立君だよね?ちゃんと名前覚えてるよ。」
遙香があざとい声で言った。
「遙香知ってるのか?」
「この前告白してくれて...。」
「はあ?」
そういって響は俺様男に向かって、
「よくも俺の遙香を...!こいつは俺の女だ。」
また馬鹿げたことを言った。
「へぇー。姉弟なのに付き合ってるってこと、学校中に広めさせてもらうよ。」
俺様男がニヤリと笑いながらそんなことを言った。
「はああ?やめろよ。」
「無理だ。お前らは学校内でも人気でモテるし、これから先お前らが付き合ってることを知らないで告白してくる人は絶えないはずだ。広めておけば遙香さんに男が寄ってくることもなくなって安心だろ?」
俺様男は平然と言ってのけた。
ホントにどうなってるの?遙香を困らせるなんて。

