『可愛い君へ』


映画は評判通りの感動作だった。

涙をハンカチで拭いていたら、隣に座っていた朝霞も泣いていた。

映画が終わって喫茶店でお茶をした。

映画の感想を言い合って、主人公の気持ちを共有した。

とても素敵な時間だった。