「ラテアート君が作ってくれるの?」
すると、今まで黙り込んでいたゆんちゃんの幼馴染さんが話しかけてきた。
「あ!いえいえ!そんなに上手くないので、他のスタッフに「飲みたい」‥え?」
「君の作ったラテアートのカフェラテ」
変わらず帽子を深く被ったままで表情は見えないが、これは作らないと諦めてくれなさそうだと諦めた。
ゆんちゃんを見れば手を合わせてごめんポーズをしながら何処か嬉しそうにしていた。
「かしこまりました。では、少々お待ちください」
ペコリと頭を下げて横まで二人を見る。
本当に仲良さそうだ。
にしても、珍しいこともある物だ。ゆんちゃんが幼馴染とは言え誰かとこうしてお茶しているのを見るのは、初めてかもしれない。
普段は常にたくさんの人に囲まれているイメージしかない。
「みこちゃん、オーダー入った?」
「あ、はい!私のラテアートご希望なようで‥」
「お!いいじゃん〜イケメン二人からのご要望だからしっかりね!」
「プレッシャーあげないでくださいよ‥」
仕方なしにとは言えちゃんとしたお仕事なわけだから気合いを入れなければ。
そっと、ミルクを垂らして上手く形になるように調整してとやってみる。
「よし、まぁまぁ上手くできたはず‥」
山本くんに確認を取ればオッケーをもらえ、早速二人の席に向かった。
すると、今まで黙り込んでいたゆんちゃんの幼馴染さんが話しかけてきた。
「あ!いえいえ!そんなに上手くないので、他のスタッフに「飲みたい」‥え?」
「君の作ったラテアートのカフェラテ」
変わらず帽子を深く被ったままで表情は見えないが、これは作らないと諦めてくれなさそうだと諦めた。
ゆんちゃんを見れば手を合わせてごめんポーズをしながら何処か嬉しそうにしていた。
「かしこまりました。では、少々お待ちください」
ペコリと頭を下げて横まで二人を見る。
本当に仲良さそうだ。
にしても、珍しいこともある物だ。ゆんちゃんが幼馴染とは言え誰かとこうしてお茶しているのを見るのは、初めてかもしれない。
普段は常にたくさんの人に囲まれているイメージしかない。
「みこちゃん、オーダー入った?」
「あ、はい!私のラテアートご希望なようで‥」
「お!いいじゃん〜イケメン二人からのご要望だからしっかりね!」
「プレッシャーあげないでくださいよ‥」
仕方なしにとは言えちゃんとしたお仕事なわけだから気合いを入れなければ。
そっと、ミルクを垂らして上手く形になるように調整してとやってみる。
「よし、まぁまぁ上手くできたはず‥」
山本くんに確認を取ればオッケーをもらえ、早速二人の席に向かった。


