私の通う中学校はふたつの小学校が合体して出来ているので、登校初日とはいえ教室に入るとすでにグループが出来ていた。私も友達作りを始めたかったが、あんまりコミニュケーションが得意な方ではないので、どこのグループにも入ることが出来なかった。まぁ、なんとかなるでしょ!?とか思っていたら隣の席に座っている子が話しかけてきた。ふわふわの天パで、ボブの可愛らしい女の子だった。
「名前なんて言うの?ちなみに私は菅野 結菜。よろしくね!!」
「私の名前は木下 琴音 よろしくね!」
よーーし、話をすることが出来た!1歩前進っ。
そんなことをしてたら、先生が入ってきた。
「はーい、みんな席に着いてホームルームを始めるよー」
「これでホームルームを終わるけど、1時間目に係決めをするからみんな考えててねー」
係かー。思い切って総務とかなってみたいなー。
「これから、係決めを始めるけど投票にしたいと思います!みんな、ふさわしいと思う人の名前を書いてねー」
「琴音ちゃんは誰がいいと思う??」
結菜ちゃんが話しかけてきた。私は思いきって
「私なってみたい!」
と言ったら、結菜ちゃんが、
「いいと思うっ!私、琴音ちゃんに投票するっ」
と言ってくれた。
嬉しいけど恥ずかしくもなった。
結果、結菜ちゃんの他に誰かは分からないけど6人の人が私に投票してくれたみたいで、無事私に決まった。
そして、もう1人、山野 裕翔という男子になった。
小学校が違ったので、どういう人かはよく分からなかったけど、総務に選ばれたから、きっと信頼が厚い人なんだろうと思った。
「じゃあ、山野さんと木下さんは残りの係決めをしてもらってもいいかしら?」
と、
「名前なんて言うの?ちなみに私は菅野 結菜。よろしくね!!」
「私の名前は木下 琴音 よろしくね!」
よーーし、話をすることが出来た!1歩前進っ。
そんなことをしてたら、先生が入ってきた。
「はーい、みんな席に着いてホームルームを始めるよー」
「これでホームルームを終わるけど、1時間目に係決めをするからみんな考えててねー」
係かー。思い切って総務とかなってみたいなー。
「これから、係決めを始めるけど投票にしたいと思います!みんな、ふさわしいと思う人の名前を書いてねー」
「琴音ちゃんは誰がいいと思う??」
結菜ちゃんが話しかけてきた。私は思いきって
「私なってみたい!」
と言ったら、結菜ちゃんが、
「いいと思うっ!私、琴音ちゃんに投票するっ」
と言ってくれた。
嬉しいけど恥ずかしくもなった。
結果、結菜ちゃんの他に誰かは分からないけど6人の人が私に投票してくれたみたいで、無事私に決まった。
そして、もう1人、山野 裕翔という男子になった。
小学校が違ったので、どういう人かはよく分からなかったけど、総務に選ばれたから、きっと信頼が厚い人なんだろうと思った。
「じゃあ、山野さんと木下さんは残りの係決めをしてもらってもいいかしら?」
と、
