余裕の無い奥田さんは華ちゃんを甘やかす

ある日、外回り先がキャンセルになって空いた時間にカフェで仕事をしていたらたまたま隣の席に座った華。俺にもチャンス到来!!

カードをいつまでも無くしたままにしておくだらしない男という良くない印象もあり、少しづつ話せるようになってからは攻めあるのみ!逆プロポーズみたいな可愛らしい発言も飛び出したりして、無事に?強引に付き合える事に。

柴崎さんとは仕事の付き合いもあるし、勝手に将来は家族になる予定でいるから順を追ってきちんとしたい。華に会う前なら考えられなかったな。
周りから攻めた俺、仕事で学んだ事生かしてる。悔しいけど、佐藤のビビッと来たらズバッと行くんや!が、最近よく頭に出て来て陽気な関西人の言ってる事納得!

とりあえず、華が部屋から出て来たら寝室に籠りたい気持ちを抑えてどこかに出かけようかな。そうしないと、ガツガツしすぎて嫌われそうだ。本当に好きな女には、こんなにも気持ちが止まらないなんて初めて知ったな。