苦戦する中、嬉しい偶然が!!
たまたま取引先アポイントがキャンセルになって直帰予定になったので、急ぎの報告書を済ませるために入ったカフェで隣の席に彼女が来た。向こうは気づいてるのか…体の神経が彼女の方に集中して、仕事どころじゃなくなった。
このカフェによく来るらしい彼女。時間帯が違うのか今まで会ったことは無かった。読書をするという新たな一面を知った事と、レジ以外で話が出来ただけでもぐっと前進!
その夜、大学からのあいつから電話。
「おぉ!イケメン随分苦戦しとるなぁ!」
「うっせ!お前ちゃんと男友達紹介するって言ってるのかよ?」
「言ってるつーの。引っ張ってくれる、ストーカーにならない男募集中らしいで!」
「他には?」
「いつもカード忘れてくる人イケメンなのに残念。おじさんだと話し合わない〜って言うてたわ。」
「ダメじゃねーか、それ。」
「ちなみに、友達はイケメンでできる男だと言ってもみたけどな!あかんやろな。」
「さっきカフェでたまたま会ったんだけど、向こうは俺のこと覚えてたみたいだし。回りくどい事やめて正攻法で行くかな〜。」
たまたま取引先アポイントがキャンセルになって直帰予定になったので、急ぎの報告書を済ませるために入ったカフェで隣の席に彼女が来た。向こうは気づいてるのか…体の神経が彼女の方に集中して、仕事どころじゃなくなった。
このカフェによく来るらしい彼女。時間帯が違うのか今まで会ったことは無かった。読書をするという新たな一面を知った事と、レジ以外で話が出来ただけでもぐっと前進!
その夜、大学からのあいつから電話。
「おぉ!イケメン随分苦戦しとるなぁ!」
「うっせ!お前ちゃんと男友達紹介するって言ってるのかよ?」
「言ってるつーの。引っ張ってくれる、ストーカーにならない男募集中らしいで!」
「他には?」
「いつもカード忘れてくる人イケメンなのに残念。おじさんだと話し合わない〜って言うてたわ。」
「ダメじゃねーか、それ。」
「ちなみに、友達はイケメンでできる男だと言ってもみたけどな!あかんやろな。」
「さっきカフェでたまたま会ったんだけど、向こうは俺のこと覚えてたみたいだし。回りくどい事やめて正攻法で行くかな〜。」



