寝る前に奥田さんから電話かかかって来た。
「ただいま。まだ起きてる?」
「遅かったですね?聞きたい事がありすぎて眠れるわけありません!」
「良いことがあったからコンビニでビール買って掃除とかしちゃったからかな?聞きたいことね〜やっぱあるよね!」
「ありますよ!!笑ってる場合じゃないです!私だけ知らなかったんですか?てか、告白の返事がノーだったらどうするつもりだったんですか?」
「告白じゃなくて、軽めのプロポーズね!断られないつもりで、外堀を埋めてみました。俺が最後の彼氏だからそのつもりでいてね。」
「なんか、恥ずかしいです。そして、プロポーズ…なんですね。外堀、しっかりと埋まってましたもんね。私はさっきまでプロポーズって、付き合ってお互いを知ってからするものだと思ってました。」
浮かれる気持ちを必死に堪えて言ってみた。
「一般的にはね!でも、華ちゃんとの将来しか描けないから本当は今すぐにでも奥田さんにしたいぐらいなんだけど…ってあれ?今夜はもう酔ってるかもな〜浮かれてるな〜俺。マジで嬉しい!長かったな〜…」
一体いつから好きでいてくれたのかは恥ずかしくて聞けないから、また今度にするとして。電話口でかなり楽しそうな奥田さん。
「ただいま。まだ起きてる?」
「遅かったですね?聞きたい事がありすぎて眠れるわけありません!」
「良いことがあったからコンビニでビール買って掃除とかしちゃったからかな?聞きたいことね〜やっぱあるよね!」
「ありますよ!!笑ってる場合じゃないです!私だけ知らなかったんですか?てか、告白の返事がノーだったらどうするつもりだったんですか?」
「告白じゃなくて、軽めのプロポーズね!断られないつもりで、外堀を埋めてみました。俺が最後の彼氏だからそのつもりでいてね。」
「なんか、恥ずかしいです。そして、プロポーズ…なんですね。外堀、しっかりと埋まってましたもんね。私はさっきまでプロポーズって、付き合ってお互いを知ってからするものだと思ってました。」
浮かれる気持ちを必死に堪えて言ってみた。
「一般的にはね!でも、華ちゃんとの将来しか描けないから本当は今すぐにでも奥田さんにしたいぐらいなんだけど…ってあれ?今夜はもう酔ってるかもな〜浮かれてるな〜俺。マジで嬉しい!長かったな〜…」
一体いつから好きでいてくれたのかは恥ずかしくて聞けないから、また今度にするとして。電話口でかなり楽しそうな奥田さん。



