チョコとの恋は甘すぎる

‪‪❤︎‬❤︎❤︎


―コンコンッ。


恐る恐る、ゆっくりと扉をノックする。


「……知優?」


……よかった、名前、呼んでくれた。


「うん、知優です」


「……入って」


扉を開けると……、なんだか、いかにも千鶴くんっぽい部屋が広がっていた。


クスッと笑ってしまった。


「……え?」


「いや、なんか千鶴くんっぽいな、と思って……えへへ」