チョコとの恋は甘すぎる

口に出てた……、のか……?


はは、恥ずかし……。


そこで俺の意識は途絶えた。


‪‪❤︎‬❤︎❤︎


「……ん……?」


目が覚めると、白い天井が広がっていた。


そして、横には……、知優の顔があった。


「千鶴くんっ……!大丈夫……!?」


「……ん、大丈夫」


今思えば……、好きな子に告白されて倒れるとか、ださ……。


「ごめん」


「あっ、ううん、全然……!」