チョコとの恋は甘すぎる

私……!?!?


私、可愛くないよ……!?


「私は可愛くない……!!」


何を言っているのか理解できなくて否定すると、立ち上がりながらポンっと私の頭を撫でた千鶴くん。


「言っただろ。……知優が好きだって」


……あっ……。


その事を思い出して、また頬が赤くなった気がする。


……は、恥ずかしい……。