チョコとの恋は甘すぎる

「うん?」


「ちょっと、こっちこい」


千鶴くんに「はーい」と返事をして、手を洗いうがいをした後にリビングにいった。


「どうしたの……?」


千鶴くんが座っている、向かいの席に腰かける。


千鶴くんの顔を見ると、思ったより深刻そうな顔をしていてびっくりした。


「な、なにかあった……?」