私も微笑み返した。
その後、2人で下駄箱まで向かう。
「ふふ、知優っち、ニコニコ!」
美瑠くんに指摘されて、頬が緩んでいたことを自覚した。
そんなに笑ってたのかな……!?
「ご、ごめんなさい……!心配してくれたことが嬉しくて……」
そう答えると、美瑠くんは目を見開いた。
「……可愛いこと言うね?」
その後、2人で下駄箱まで向かう。
「ふふ、知優っち、ニコニコ!」
美瑠くんに指摘されて、頬が緩んでいたことを自覚した。
そんなに笑ってたのかな……!?
「ご、ごめんなさい……!心配してくれたことが嬉しくて……」
そう答えると、美瑠くんは目を見開いた。
「……可愛いこと言うね?」

