達也ゎ途中で手を止めた
「…どーしたの…?」
あたしが聞くと
「今日俺持ってないっけ…それにもぉこんな時間だし帰んなきゃ…」
時間ゎ寮の門限時間の1時間前
「…ぢゃあ駅まで送るよ」
顔を合わせるのが恥ずかしい…
だけど達也ゎ普通にしてた
駅に着いて
「来てくれてありがとっ…今度…いつ逢える?」
「わかんねえ」
「ぢゃあわかったら連絡してッ♪」
「おぅ!!ぢゃあ行くなッ」
あたしゎ達也が見えなくなるまでずっと見つめていた
ほんとゎ離れたくない
ずっと一緒にいたい
そー思ってたのゎあたしだけだったのかな…

