「どーするー?」



「どーすっかあ…」



「どーしてもカラオケがいい?」


「カラオケってゆーか…邪魔が入んなくて2人きりになれるとこがいい…」



って達也が照れながら言った




すごく可愛かった





「ぢゃあ…うちくる…?」



「いいの…?」



「親いないし…邪魔入んないよ…?」



「ぢゃあ…行くかッ」





あたしの家に行くことになった








達也があんなこと言ってくれるなんて…





すごく嬉しかった