「知ってるよ?」




「えぇー!?なんで知ってんの!?あたし言ってないし!!」




「お前ッ前に酔ったとき言ってたからッ笑」





まぢ馬鹿はずいしッ…




あたしなに言ってんだよ〜


そんなこと言った記憶ないしッ




「俺なッ心優のことほんとに好きだよ?心優ゎ?」




「…好き」




「…俺ぢゃ…やだ?」







「…そんなこと…な…い…」




顔がすごく熱くなった



恥ずかしくて



恥ずかしくて



…たまらなかった





「ホテルゎ冗談だよ!!笑
連れんとこ泊めてもらうから土曜日あそぼーな♪」




「うんッ♪何時くらい〜?」



「ぢゃあ明日連絡するゎ」



「わかったッ☆どこで遊ぶッ?」


「この前心優きてくれたから俺がそっち行くなッ」



「ほんとにッ!?ありがとッ♪」



「ぢゃあまた明日なッ」




そーいって電話をきった







達也に逢える



達也がこっちに来てくれるって




あたしのこと好きだって







嬉しすぎて電話を切ってもしばらく動けなくて



いまの…夢ぢゃないよね?



って自問自答を繰り返していた