「心優?どーだった?」 かなりテンション高く話しかけてきた 「…ごめん…ちょっと待ってて…いま電車…」 そーいって電話を一回切って電車を降りてからかけ直した 「心優ッ!!なんで泣いてんの…?なんかされた?てゆーかいまどこ?」 「…えき」 「わかった!!南口にいて!!すぐいくから!!」 そーいって一方的に電話を切られた あたしゎ南口で貴子を待った しばらくして貴子がきた 「心優!!大丈夫ッ!?なにがあったの?」 あたしゎさっきまでの出来事を話した