明日を信じられたのはあなたのおかげです3

瑠「んん、るる。」

るるが居れば大丈夫、
そう言い聞かせて検査室へとやってきた。

葵「麻酔するねー。瑠乃はるる抱いておへそ見るんだよー。」

...コクッ

律「瑠乃ちゃんがんばろーね!大丈夫、大丈夫。」

瑠「ん、」

ちょっと痛みを感じたけれど葵の腕がいいからか、そんなに痛くなかった。

葵「ここ感覚あるー?」

押されてる気がする、