「瑠衣ッ!!!
じゃあ私、一回家帰って準備してくるねー♪」
「待てッ!!送るから」
「いーよいーよ♪
近いもん!!
私、優しい瑠衣だいすきなんだぁ♪
じゃあねッまたあとでー♪」
有希は最後に
極上スマイルを残して去った。
あーだいすきとか言われちまった〃
まじ照れる(笑)
「さっ…用意しようかな~」
「プーーーッ
ドンッッッッッッッ
キャーッ
誰かっ救急車!!」
嫌な予感がする…
調度有希が出て行ったばっかりだ…
ははは…
そんな事絶対ない
大丈夫だ大丈夫
俺は焦りながらも
自分に大丈夫と暗示をかけマンションを足速に出る。
「大丈夫…大丈夫」
やじの中に入る。
誰かが倒れてる…
ん??????
なんだ??????
まじかよ…
嘘だろ……?
