シュニィから、作戦を聞いたフユリ様は。
シルナを見放すような真似はしたくないと、かなり渋っていたらしい。
しかし、そこをシュニィが頑張って説得してくれた。
そして最後には、国民達を守る為にはそうするしかない、と。
その代わり、絶対に無事でいて欲しい、いざとなったら自分も介入する。
ということを約束した上で、作戦を許可してくれた。
そして、すぐに周辺住民達の避難を開始してくれた。
どうも、ありがとうございます。
これで、国民達を巻き込まずに済む。
あとは…痺れを切らしたキルディリア魔王国軍が、攻めてくるのを待つだけだ。
俺達は、敵が自分達のもとにやって来るのを、刻一刻と待ち続けていた。
…その頃、シルナはと言うと。
「せっせ…。せっせ…」
「…」
一心不乱に…。…チョコ菓子の詰め合わせを作っていた。
…こいつは、戦争を遠足か何かと勘違いしているのだろうか。
シルナを見放すような真似はしたくないと、かなり渋っていたらしい。
しかし、そこをシュニィが頑張って説得してくれた。
そして最後には、国民達を守る為にはそうするしかない、と。
その代わり、絶対に無事でいて欲しい、いざとなったら自分も介入する。
ということを約束した上で、作戦を許可してくれた。
そして、すぐに周辺住民達の避難を開始してくれた。
どうも、ありがとうございます。
これで、国民達を巻き込まずに済む。
あとは…痺れを切らしたキルディリア魔王国軍が、攻めてくるのを待つだけだ。
俺達は、敵が自分達のもとにやって来るのを、刻一刻と待ち続けていた。
…その頃、シルナはと言うと。
「せっせ…。せっせ…」
「…」
一心不乱に…。…チョコ菓子の詰め合わせを作っていた。
…こいつは、戦争を遠足か何かと勘違いしているのだろうか。


