「…そうか…。…よし、分かった」
と、ジュリスが頷いた。
「だったら、俺が…俺とベリクリーデが、お前達を全力でサポートする」
「…良いのか?」
そんなことしたら、ジュリスとベリクリーデまで危険な目に…。
「気にするな。お前らを守ることは、すなわち俺達を守ることにも繋がる。帰ってもらわなきゃ困るんだ」
「ジュリス…」
…ありがとう。
地獄に仏とは、まさにこのことだ。
「でも…ジュリス、ここからどうやって…」
「俺達がさっき、通ってきた隠し通路を使おう」
隠し通路?
…そういえば…改めて考えてみると。
「ジュリス…お前達、一体どうやって、この王宮に忍び込んだんだ…?」
「え?あー…。それは…」
この二人がここに辿り着くまでに、色々なドラマがあったことを、俺はまだ知らない。
と、ジュリスが頷いた。
「だったら、俺が…俺とベリクリーデが、お前達を全力でサポートする」
「…良いのか?」
そんなことしたら、ジュリスとベリクリーデまで危険な目に…。
「気にするな。お前らを守ることは、すなわち俺達を守ることにも繋がる。帰ってもらわなきゃ困るんだ」
「ジュリス…」
…ありがとう。
地獄に仏とは、まさにこのことだ。
「でも…ジュリス、ここからどうやって…」
「俺達がさっき、通ってきた隠し通路を使おう」
隠し通路?
…そういえば…改めて考えてみると。
「ジュリス…お前達、一体どうやって、この王宮に忍び込んだんだ…?」
「え?あー…。それは…」
この二人がここに辿り着くまでに、色々なドラマがあったことを、俺はまだ知らない。


