モデルなんてできません

そんな話をしているうちに、私達は自宅の近くの分かれ道に差し掛かった

「私こっちなので」
私は中本さんに‘お疲れ様でした‘と言って別れようとする 

中本さんは‘そっか俺はこっち‘と言ったが、「あのさ、、」と何か言いたそうに私を呼び止めた
「今度、、」と言おうとしたと同時に、「ストップ」と言って誰かが言葉を遮った

見るとそこには京介くんが立っていた
 
「京介くん!?」
‘何で?‘と驚いていると、「この人俺のなんで」と言って私は腕を引っ張られる

「えっ?あっ、中本さんごめんなさい。」と言って私は京介くんに引っ張られるまま私のアパートの方向まで連れて行かれた