ある日、社員だけの飲み会があった時私は思い切って中本さんを誘ってみた
「中本さんて彼女いますか?今度うちに来てご飯食べませんか?」
中本さんはそれはそれはびっくりしていたけど、
「じゃあ今度」と意外とあっさり承諾してくれた
それから度々うちにご飯を食べにくるようになり、私達は付き合うようになった
付き合う時も、「私と家族になる事前提で付き合ってくれませんか?」と、私が一方的に攻め攻めだった
毎回龍之介同伴のデートだが、中本さんは嫌がる事なく、龍之介のことも可愛がってくれた
付き合って半年経った頃、意外や意外
中本さんからプロポーズされた
「僕と家族になってください。僕が久美と龍之介を守ります」
本当に優しい人だと思った
結婚式はせず、私達は籍だけ入れる形となった
「久美ちゃんおめでとう」
夏樹さんが泣いて喜んでくれた
アメリカに言ってしまい、別れた佐久屋京介のことをずっと待ち続けている夏樹さん
‘もう忘れましょうよ‘
と言っても次に踏み出せないようだ
「中本さんて彼女いますか?今度うちに来てご飯食べませんか?」
中本さんはそれはそれはびっくりしていたけど、
「じゃあ今度」と意外とあっさり承諾してくれた
それから度々うちにご飯を食べにくるようになり、私達は付き合うようになった
付き合う時も、「私と家族になる事前提で付き合ってくれませんか?」と、私が一方的に攻め攻めだった
毎回龍之介同伴のデートだが、中本さんは嫌がる事なく、龍之介のことも可愛がってくれた
付き合って半年経った頃、意外や意外
中本さんからプロポーズされた
「僕と家族になってください。僕が久美と龍之介を守ります」
本当に優しい人だと思った
結婚式はせず、私達は籍だけ入れる形となった
「久美ちゃんおめでとう」
夏樹さんが泣いて喜んでくれた
アメリカに言ってしまい、別れた佐久屋京介のことをずっと待ち続けている夏樹さん
‘もう忘れましょうよ‘
と言っても次に踏み出せないようだ



