季節がめぐった桜の花が咲く頃 君はあの桜の下に立っていた 僕は走った 思わず僕の目からはしずくが溢れる 僕をみた君はあの頃と変わらない笑顔を咲かせた 2人ならどんなことでも乗り越えていける 君が泣くなら僕が笑顔にしてあげたい 君が笑うなら僕も笑いたい 君が暗闇の中1人になってしまったのなら僕がいつかの君のような光になりたい 君と笑い合いながら僕は誓った 僕がこの笑顔を守り続けると 君と出会ったこの桜の木の下で 僕の心は満開だった fin.