普段からラフだから、凪の腕や胸元も
見ているのに、行為の後だからか、
変に意識をし過ぎてしまう
『お前さ‥‥裸丸出しでよく言うよ。
それとも朝から誘ってんの?』
えっ!!?
裸!?
シーツをバッと捲り自分の産まれたての
ような姿に恥ずかしくなると、そのまま
シーツに潜り込んだ
下着一枚で寝る凪と違って、
こんな姿で朝まで寝てしまうなんて‥‥
『今日はゆっくりしろ。』
クスクスと笑う彼の声に、今だに
シーツから出れずにいると、
そのままシーツごと抱き締められた。
「ッ‥‥な、凪?」
『‥‥もう少し寝る。まだ6時‥‥。
4時間しか寝てねぇ‥』
何時までああしていたかなんて
覚えてないけど、日付を跨いで
そんな事をずっとしてた事にまた
顔が熱くなる。
腰に回された凪の腕の重みを感じて
いると、すぐに規則正しい寝息が
聞こえてきたので、そっと抜け出し
シャワーを浴びに行った。
「‥ッ‥‥なにこれ‥‥」
無数に付けられた痕が体中にあり、
鏡越しで見た背面にもあったことに
恥ずかしさで熱めのシャワーを一気に
浴びる
体を重ねると気持ちよくなって、
こんな事をされてるなんて気付かない‥
傷痕の周りにもあるその痕のせいで、
初めて自分の体で1番目立つ痕が、
凪に付けられたものに変わった。
見えないところはいいとして、
首筋は隠さないとな‥‥‥。
静かにリビングに戻ると、まだ
同じ体制のまま眠る凪を起こさない
ように、簡単な朝ご飯をキッチンを
借りて作る事にした。
昨日の凪が作ってくれたパスタ
美味しかったな‥‥。
水菜とツナと大葉のみの具材だったけど
味付けがサッパリしてて夏、食欲が
ない時なんて最高に感じた。
もしかして‥‥
私より料理上手だったりして‥‥
『皐月‥‥何してんの?』
「ごめん‥起こしちゃった?
朝ご飯何か作ろかなって‥‥。
凪、何が食べたい?」
寝癖がついた髪が可愛くてそこを
触ると、眠そうに目を擦り欠伸を
した。
流石に下に短パンを履いてくれたのか、
目のやり場に困らずに済んだ。
『ホットサンドでも作るか‥‥‥
‥‥なんだよ、そんな顔して‥‥』
ホットサンド‥‥‥‥
27年生きてて、外の世界に出て12年。
食べた事ないものはまだまだ多いけど、
ホットサンドも食べた事がない。
「初めて食べるから嬉しくて‥‥」
『初めてって‥‥フッ‥それは楽しみ
だな。待ってろ‥作ってやる。』
えっ?
見ているのに、行為の後だからか、
変に意識をし過ぎてしまう
『お前さ‥‥裸丸出しでよく言うよ。
それとも朝から誘ってんの?』
えっ!!?
裸!?
シーツをバッと捲り自分の産まれたての
ような姿に恥ずかしくなると、そのまま
シーツに潜り込んだ
下着一枚で寝る凪と違って、
こんな姿で朝まで寝てしまうなんて‥‥
『今日はゆっくりしろ。』
クスクスと笑う彼の声に、今だに
シーツから出れずにいると、
そのままシーツごと抱き締められた。
「ッ‥‥な、凪?」
『‥‥もう少し寝る。まだ6時‥‥。
4時間しか寝てねぇ‥』
何時までああしていたかなんて
覚えてないけど、日付を跨いで
そんな事をずっとしてた事にまた
顔が熱くなる。
腰に回された凪の腕の重みを感じて
いると、すぐに規則正しい寝息が
聞こえてきたので、そっと抜け出し
シャワーを浴びに行った。
「‥ッ‥‥なにこれ‥‥」
無数に付けられた痕が体中にあり、
鏡越しで見た背面にもあったことに
恥ずかしさで熱めのシャワーを一気に
浴びる
体を重ねると気持ちよくなって、
こんな事をされてるなんて気付かない‥
傷痕の周りにもあるその痕のせいで、
初めて自分の体で1番目立つ痕が、
凪に付けられたものに変わった。
見えないところはいいとして、
首筋は隠さないとな‥‥‥。
静かにリビングに戻ると、まだ
同じ体制のまま眠る凪を起こさない
ように、簡単な朝ご飯をキッチンを
借りて作る事にした。
昨日の凪が作ってくれたパスタ
美味しかったな‥‥。
水菜とツナと大葉のみの具材だったけど
味付けがサッパリしてて夏、食欲が
ない時なんて最高に感じた。
もしかして‥‥
私より料理上手だったりして‥‥
『皐月‥‥何してんの?』
「ごめん‥起こしちゃった?
朝ご飯何か作ろかなって‥‥。
凪、何が食べたい?」
寝癖がついた髪が可愛くてそこを
触ると、眠そうに目を擦り欠伸を
した。
流石に下に短パンを履いてくれたのか、
目のやり場に困らずに済んだ。
『ホットサンドでも作るか‥‥‥
‥‥なんだよ、そんな顔して‥‥』
ホットサンド‥‥‥‥
27年生きてて、外の世界に出て12年。
食べた事ないものはまだまだ多いけど、
ホットサンドも食べた事がない。
「初めて食べるから嬉しくて‥‥」
『初めてって‥‥フッ‥それは楽しみ
だな。待ってろ‥作ってやる。』
えっ?



