そ-言って
ジャックの顔が近づいて来た
キャー
ちょっとと思ったときにはもう遅く
ジャックの唇で私の口は塞がられていた
長いキスに苦しくなり
ジャックの胸を叩くと
すぐに離れてくれた
かと思うと急に抱きしめられ
「俺、柚奈が好き
今日遊びに誘ったのも
デートのつもり」
「えっ?うそ…」
「嘘ぢゃ無いよ?
本気だから…
柚奈は俺の事どう思ってる?」
突然の告白に呆然としていた
「あっえぇ~と
ごめんなさいただの共演者としか思ってない」
ジャックからの返事は無い
「ダメ。俺はそんな返事が聞きたいンぢゃ無い
柚奈が好きだ
付き合って欲しい
一緒に世界1を目指そう」
ジャックの熱い思いに
思わずクラッときそうになる

