孝斗はキスをしながら
私の胸を触っていた
「ちょっ孝斗…
くるし…」
私が喋ったと思ったら
深いキスをしてきた
苦しくなりすぎ
孝斗の胸板を叩いた
孝斗はようやく離れてくれ私は苦しくて
孝斗の胸に体を預けた
「柚奈、俺我慢できなくなっちゃった
もう上がろう?」
私も流石にのぼせて来て上がることにした
孝斗に最初に上がってもらった
しばらくぼーっと湯船に浸かって
孝斗が脱衣場から出る音が聞こえたから
私も続いて上がった
着替えて孝斗の部屋に行ったら
孝斗はTVを見ていた
「あっ
柚奈あがった?
髪の毛びしょ濡れぢゃん
乾かしてあげるから
こっちおいで?」
私は孝斗の方へ近寄り乾かして貰った
「柚奈の髪って
細いなぁ-
それにさら02
触り心地が最高」
あまりに誉められ反応に困ってしまう
「孝斗の髪だって男にしたら随分細いよ?」
「そ-かぁ?
まぁいいやっ
ほら乾いたぞ」
そう言って私の頭をぽん02と叩いた
実は何気に私は孝斗のこの仕草が好き(笑)

