はあ~
全く孝斗は…
「だからね?
そんときは胸だって無いし…
今とは全く体が違うの
それに従兄弟や家族と入るのと好きな人と入るのは全然違う!!」
「…………
だよなっ
今は柚奈は俺の物だし」
やっと納得してくれた
みたい
疲れたし
何だか緊張も大分とけ
私は孝斗に体を預けた
「柚奈ちゃん
積極的になってくれるのは嬉しいンだけど
あまり無防備にされると…」
でも私は背中に感じる孝斗の胸板が凄く心地よく感じ
大して孝斗が言った事を気にしないでいた
すると急に胸に違和感が?
ん?と思って見てみると孝斗が私の胸をタオルの上から触ってきた
えぇ?
「ちょっ孝斗!!」
「ン-…何?」
「何ぢゃ無いでしょ?
手!!」
「ちょ静かにして」
そ-言われ私は孝斗によって体の向きを孝斗と向かい合わせになる形にさせられ…
孝斗にキスをされた

