孝斗は3年3組のテントのとこで
焼きそばを作っていた。
「孝斗♪」
「おっ柚奈☆
わりぃな
まだ終わらないよ…」
ええ~
でも最後の冥王際いい思い出を作って欲しいから
「分かった
ぢゃあ焼きそば頂戴?
焼きそば食べて待ってる」
「ホントごめんな?
はい。焼きそば☆
あそこで食べといて」
孝斗が指差した場所は3組のテント内にあるイスだった
「了解」
「おい、柚奈…」
「ど-したの?」
「良く見れば何て格好してんだよ!!
そのスカートの短さ有り得ないから」
孝斗に可愛い姿みて貰いたかったのに…
そう思うと涙がでてきそうになり
慌てて上を向いた

