「もしもし柚奈?
突然だけどテニス部止める気無い?」
何で突然そんな事言うンだろ?
やっと今日みんなと仲良くなれたのに
止めるとか考えられない
「何で?ど-したの急に?」
「え-…だって有り得ねぇだろ!?あのスカートの長さ!!」
スカート?
あっスコートの事か
「仕方無いぢゃん
あれがテニス部のユニフォーム何だから」
「絶対ダメ!!
柚奈自分がどれだけモテてるか分かってる?
あんな格好したら色んな男が下心見え02で近寄って来るよ?」
ン-…
確かに今日視線は感じたけど…
「でもみんなあの格好だよ?
私だけぢゃ無いし大丈夫だよ☆」
「はぁ~
柚奈は分かってない…
柚奈は俺ンのだろ!?
他の男に見られたく無いの!!分かったか?」
これは嫉妬というものでしょうか?
「分かったよ。」
孝斗の安堵のため息が聞こえた
「でも、今日やっとみんなと仲良くなれたし
止めたく無い!!
それに私がテニス部やるっていったとき頑張れって応援してくれたぢゃん」
「あ~
そ-だけど
まさかあんな格好するとは予想外(-.-;)」
「孝斗お願いさせて!!」
「…………………
はぁ~………
あんまり露出しないでね?」
「うん?」
「部活頑張れよ
試合ン時は応援いく」
「うん!!
孝斗ありがとう!!」
「おぅ……ぢゃあな
冥王際準備頑張ろうな」
「うん!!
ぢゃあねぇ~」
孝斗元気無くなっちゃったけど仕方無い
あまり露出しないようにしよう(^w^)笑

