家に帰ってから孝斗に電話しようと思ったら
孝斗から電話がきた
「もしもし柚奈!?」「もしもし孝斗!?」
「「さっきはごめん!!」」
2人が同時に謝ったから可笑しくて笑ってしまった。
「柚奈?
今外出れる?
今柚奈ン家の前にいる」
「分かった。
今から外行くね?」
電話を切って
外に出た。
「柚奈
ホントにごめん!!」
「いいよ。
てか私が勝手に怒ったンだし?
私こそごめんね(>_<)
ちゃんと断ってくれたンだよね?」
「もちろん!!
柚奈しか興味無いしな!!」
やっぱり孝斗は最高だ
「ぢゃあこの話は解決したと言う事で」
「うん。
柚奈部活ど-すんの?」
「あ~
入んないかも」
「仕事?」
「うん」
「でもまぢで才能あると思うよ?」
「ありがとっ
でももし部活入るんだったらバスケかテニスかで迷ってんの」
「テニス?」
「うん。明日見に行ってみるンだけどね?」
「そっか
好きな方選ぶといいよ」
孝斗は何でこんなにも優しいンだろ?
「孝斗」
「ン?」
今まで言った事も無い事を言ってみた
「ちゅ-したい」
「えっ?」
やっぱひいたかな?
言うンぢゃ無かった
そう思ってたら
孝斗の顔が近づいてきて
軽くちゅってした。
何故だか今日は値だってしまった
「もっと」
孝斗は一瞬びっくりした顔をして
「珍しいなぁ」
と言ってきて
恥ずかしくなり下を向いたが孝斗がすぐに私の顔を持ち上げキスをしてきた。
孝斗は段々深いキスになってきて
遂に下が私の唇を割って侵入してきた。
暫くキスをしていた
でも流石に苦しくなって
孝斗の胸を叩いた
「わりぃ
止まんなかった(^_^;)笑」
「ん。」
「ぢゃあまた明日な?
おやすみ」
「おやすみ」

