「ただいまぁ~」
「お帰り
ゆずちゃん」
そ-言って出迎えてくれたのはおばあちゃん
「彼氏さんかな?
いつもゆずちゃんがお世話になってます。
柚陽君と健君は2階でゲームしてるよ」
「分かった。
孝斗上がって?」
「お邪魔します。」
2階に上がると
健兄と柚陽の声が聞こえた。
ドアを開けたら
2人が一斉にこっちをみた。
健兄が思いっきり笑った。
「柚奈も変装してんの?
柚陽のもかなりうけたけど柚奈のもヤバいわ
お前ら兄妹最高だわ」
「着替えてくる!!」
「はい02
柚奈に戻って来て下さい☆笑」
健兄がわざとらしく言って腹がたった
「おっ
孝斗ぢゃん!!
来てたの?
今柚陽とゲームしてんだよ一緒に野郎ぜ」
健兄は私の後ろにいた孝斗に気付き声をかけていた。
「おうやる!!」
今のうちにきがえとこ

