…その日の夜。
俺達は約束通りルルシーの自宅にお邪魔し、ルリシヤの特製フルコースと、ルーチェスのレアチーズケーキを堪能した。
両方めっちゃうま。
そして、その帰り際。
「…ねぇ、ルリシヤ」
「うん?どうしたルレイア先輩」
ちょっと、ルリシヤに言いたいことがあってね。
大したことじゃないんだが。
でも大事なことだから。
「あなたの周りにいるのって、あなたも含めて、超最強の仲間ばっかりなんですよ」
「…」
「…だから、どうかそれを忘れないで」
その仮面の下に、全てを隠してしまう必要はない。
何もかも受け止めて、それでもあなたの味方をする。
そんな命知らずの集まりなのだから。
「…そうだな」
仮面に隠れていても分かる。
ルリシヤの、本物の笑顔だった。
END
俺達は約束通りルルシーの自宅にお邪魔し、ルリシヤの特製フルコースと、ルーチェスのレアチーズケーキを堪能した。
両方めっちゃうま。
そして、その帰り際。
「…ねぇ、ルリシヤ」
「うん?どうしたルレイア先輩」
ちょっと、ルリシヤに言いたいことがあってね。
大したことじゃないんだが。
でも大事なことだから。
「あなたの周りにいるのって、あなたも含めて、超最強の仲間ばっかりなんですよ」
「…」
「…だから、どうかそれを忘れないで」
その仮面の下に、全てを隠してしまう必要はない。
何もかも受け止めて、それでもあなたの味方をする。
そんな命知らずの集まりなのだから。
「…そうだな」
仮面に隠れていても分かる。
ルリシヤの、本物の笑顔だった。
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