で、数分後戻ってきたシュノは。
「おぉ…!シュー公だ。いつものシュー公になってる!」
「本当。元気になって良かったね~」
…。
…今更だけどさ。
ゴスロリワンピが「いつもの姿」って、なんかおかしくね?
…本当に今更だな。
何にせよ、元気になったんだから良かった。
「さすがルレイア先輩のチョイスだ。似合うな」
「えぇ。良いですねゴスロリって…。うちの嫁にも着てもらいたいです」
おいルーチェス。ゴスロリ教入信者を増やそうとするな。
お前は、自分の嫁がゴスロリになって、それで良いのか。
「ルレイア。に、似合うかな…?」
おずおずと尋ねるシュノ。
ルレイアの返事は、勿論。
「さいっ…こうに可愛いですよ!さすがシュノさん!あなたは俺の、最高のゴスロリ仲間です!」
「…!うん!嬉しい…!」
ルレイアに褒められて、照れながらも嬉しそうなシュノである。
良かったな、シュノ。
ゴスロリ仲間って言われて嬉しいか?
「さぁ!主役も本調子に戻ったことですし、楽しく食事をして、そしてゴスロリ印のケーキを食べましょうか」
「だな」
「アリューシャ、またマジック見てぇ!ルリ公、マジック出来る?」
「任せてくれアリューシャ先輩。次はコインでも使おうか」
バリエーション豊かだな、ルリシヤ。
「は~いルルシー、イチゴですよ~。あ~ん」
「やめろ」
イチゴを押し付けようとするな。
「いけじゅ~」
「いけじゅで結構だ」
笑顔の戻ったシュノと、相変わらず賑やかな幹部組。
これからもこんな平和な日常が続いて欲しいと、切に願う俺である。
「おぉ…!シュー公だ。いつものシュー公になってる!」
「本当。元気になって良かったね~」
…。
…今更だけどさ。
ゴスロリワンピが「いつもの姿」って、なんかおかしくね?
…本当に今更だな。
何にせよ、元気になったんだから良かった。
「さすがルレイア先輩のチョイスだ。似合うな」
「えぇ。良いですねゴスロリって…。うちの嫁にも着てもらいたいです」
おいルーチェス。ゴスロリ教入信者を増やそうとするな。
お前は、自分の嫁がゴスロリになって、それで良いのか。
「ルレイア。に、似合うかな…?」
おずおずと尋ねるシュノ。
ルレイアの返事は、勿論。
「さいっ…こうに可愛いですよ!さすがシュノさん!あなたは俺の、最高のゴスロリ仲間です!」
「…!うん!嬉しい…!」
ルレイアに褒められて、照れながらも嬉しそうなシュノである。
良かったな、シュノ。
ゴスロリ仲間って言われて嬉しいか?
「さぁ!主役も本調子に戻ったことですし、楽しく食事をして、そしてゴスロリ印のケーキを食べましょうか」
「だな」
「アリューシャ、またマジック見てぇ!ルリ公、マジック出来る?」
「任せてくれアリューシャ先輩。次はコインでも使おうか」
バリエーション豊かだな、ルリシヤ。
「は~いルルシー、イチゴですよ~。あ~ん」
「やめろ」
イチゴを押し付けようとするな。
「いけじゅ~」
「いけじゅで結構だ」
笑顔の戻ったシュノと、相変わらず賑やかな幹部組。
これからもこんな平和な日常が続いて欲しいと、切に願う俺である。


