「ルルシー!ちょっと目を離した隙に、俺以外の男といちゃいちゃしないでください!」
いちゃついてねーし。
大体、俺以外の女と散々いちゃついてきたばかりの癖して、お前は何を言ってるんだ?
「ふっ、悪いなルレイア先輩。ルレイア先輩の居ぬ間に、ルルシー先輩を口説かせてもらった」
お前も何言ってんの?
更に、ルーチェスまで目を輝かせて。
「これがリアルBL…。萌えますね」
お前も何言ってんの?
え?お前マジの人?
「ルルシーは俺のルルシーなんですから、勝手に取らないでください!」
ひしっ、と俺の腕を抱き締めるルレイア。
ちょ、おま。『事後』だろ?フェロモン飛ばすな。
「それよりルーチェス。どうだった?初めてのやんわりえっちは」
何を聞いてるんだルリシヤ。
「えぇ。初めてのやんわりえっちにしては、やんわり楽しめました」
何だ、やんわり楽しんだって。
意味が分からんぞ。この煩悩三人組。
「良いお店ですねここ。身も心も癒されました」
「それは良かった!やんわりも経験したことですし、今度はガッツリえっちのお店にも連れてってあげますね」
「宜しくお願いします!」
何故嬉しそうなのか。
やんわりとガッツリの違いは何なのか。
知りたいようで、知りたくないとはこのこと。
とりあえず、早く帰りたい俺であった。
いちゃついてねーし。
大体、俺以外の女と散々いちゃついてきたばかりの癖して、お前は何を言ってるんだ?
「ふっ、悪いなルレイア先輩。ルレイア先輩の居ぬ間に、ルルシー先輩を口説かせてもらった」
お前も何言ってんの?
更に、ルーチェスまで目を輝かせて。
「これがリアルBL…。萌えますね」
お前も何言ってんの?
え?お前マジの人?
「ルルシーは俺のルルシーなんですから、勝手に取らないでください!」
ひしっ、と俺の腕を抱き締めるルレイア。
ちょ、おま。『事後』だろ?フェロモン飛ばすな。
「それよりルーチェス。どうだった?初めてのやんわりえっちは」
何を聞いてるんだルリシヤ。
「えぇ。初めてのやんわりえっちにしては、やんわり楽しめました」
何だ、やんわり楽しんだって。
意味が分からんぞ。この煩悩三人組。
「良いお店ですねここ。身も心も癒されました」
「それは良かった!やんわりも経験したことですし、今度はガッツリえっちのお店にも連れてってあげますね」
「宜しくお願いします!」
何故嬉しそうなのか。
やんわりとガッツリの違いは何なのか。
知りたいようで、知りたくないとはこのこと。
とりあえず、早く帰りたい俺であった。


