15分後。
俺達は、ルチカ・ブランシェットの控え室に案内された。
観衆の前で、あんなに堂々と啖呵を切ってしまった。
ルチカ教祖の信者達は、誰もが俺を敵意の眼差しで見ていた。
そりゃまぁそうだろうな。
この不信仰者め、とでも思ってるんだろう。
勝手に思っとけばーか。
どうせ俺は不信仰者ですよ。
「…お待たせしました」
ルチカ・ブランシェットが控え室に戻ってきた。
俺を待たせるとは、良い度胸だ。
「あなたの島に俺達を呼び出すとは。教祖様自ら、俺達を洗脳でもするつもりですか?」
『白亜の塔』でも持ってんの?君達。
俺を洗脳しようとしても無駄だぞ。最低でも、頭縦ロールじゃなきゃ話にならないな。
「そんなことはありません。志を異にする者同士、話し合いたいと思っただけです」
あくまでも、ルチカ教祖は穏やかだった。
…あぁ気持ち悪い。
俺達は、ルチカ・ブランシェットの控え室に案内された。
観衆の前で、あんなに堂々と啖呵を切ってしまった。
ルチカ教祖の信者達は、誰もが俺を敵意の眼差しで見ていた。
そりゃまぁそうだろうな。
この不信仰者め、とでも思ってるんだろう。
勝手に思っとけばーか。
どうせ俺は不信仰者ですよ。
「…お待たせしました」
ルチカ・ブランシェットが控え室に戻ってきた。
俺を待たせるとは、良い度胸だ。
「あなたの島に俺達を呼び出すとは。教祖様自ら、俺達を洗脳でもするつもりですか?」
『白亜の塔』でも持ってんの?君達。
俺を洗脳しようとしても無駄だぞ。最低でも、頭縦ロールじゃなきゃ話にならないな。
「そんなことはありません。志を異にする者同士、話し合いたいと思っただけです」
あくまでも、ルチカ教祖は穏やかだった。
…あぁ気持ち悪い。


