こうして何だかんだ丸く収まった。
その後、アタシはどうしてるかって?
今新幹線で、広島に帰っている。
彩虎と付き合う事になった。
彩虎はアタシの事になるとすぐキレて我を忘れるけど、
そーゆーとこも、
「好きなんじゃろ?笑」彩虎が言う。
「……そのエセ広島弁やめぇ。」
「好きじゃなかったら一緒におらん。」
私と彩虎は広島で暮らす事になった。
そして、美月と颰の間にはべっぴんな女の子が産まれた。
大我は留学?から帰り、大阪でその経験と知識をフル活用して、社 組をまた一段と大きくして行ってる。
母さんもじーちゃんも今は幸せに暮らしてるって事で、
この話はおしまい。
END

