結局、その夜は帰ってこなかったゆうちゃんが気になりながらもちゃっかりご飯とデザートを食べて家に帰った 翌日 朝が苦手なあたしはやや遅刻気味で眠たい目を擦りながらいつものように教室のドアをあけた 「おはよーん」 「「「おはよー」」」 あたしの在籍するクラスには安定の見知った顔