目を覚ました時には、日が落ちかけて辺りが暗くなっていて








それでもってゆーちゃんの姿はもうこの部屋にはなかった







暗い部屋のせいかなんだかとてつもなく切なくなるのを感じた









もうこの部屋のどこにもゆうちゃんの温もりは残っていなかった