ヤクザとお嬢と時々姫と


「あらあら…学校の前で…。」

2階の窓から、凛と彩虎と大我は暖かく見守る。

「ところで、凛と颰さんはまぁ、東京まで来たのは分かりましたよ。」

「大我くん、君はなんで…?」

「留学や留学…!笑」

「親父が色々学んで来いってゆーたから!笑」

「紛らわし!」凛は呆れた。


END