ヤクザとお嬢と時々姫と


美月は自分の部屋にいた。

「母さんには心配かけるな…か。」

私は家を飛びてていた。

走ってお姉ちゃんの所へ行こうとした。

走っていると、、

前からチンピラみたいな男の人達が3人いた。

即Uターンをして、回避しよーとしたら、

その前にも、チンピラが2人。

え…!;

カタカタカタッと美月は震えが止まらなかった。

「おいおぃ、お嬢ちゃん、何逃げてんのかなぁ?笑」

「可愛いじゃん。」

「ちょっと来な?」

「∑キャーッ!;」っと私は叫んでいた。

そこへ、颰がやって来た。

「姫、何してるんですか?」

「…!颰…た、助けて…泣」

「ダメです。貴女が知ろーとしてるのは、そーゆー事です。」

「う…分かったから、泣」

チンピラに囲まれて泣いている。

「もういい、お前らどけ。」

「はい!」ザザッとチンピラ達がどいた。

「え?泣」

「コイツら、俺の手下なんで。」

「姫が1人の時とか知らないとこでコイツらが見張ってて、俺に逐一報告してくるんすよ。」

「えぇ〜泣;」

「怖かったよぉ〜泣」

颰はヒョイッと姫を抱いた。

「大丈夫っすよ、俺がずっと姫を守るんで。」

「…!っ……颰が…ずっと?////」

「ずっとっすよ。」

ぎゅうぅ〜!(颰に抱き着く)

思いの他、颰の心臓が…ドキドキドキ///と早く打ってる感じがした。

「ぉぉおお〜!////良いっすね〜」

「羨ましいっすー!///」

「お前ら、用が済んだならどっか行け。」

「手厳しいっすー!泣」

チンピラ達は散って行った。

「帰りますか。」

「うん。」